第二外国語 人気は?

第二外国語の選択

大学生になり、履修登録で迷うのが第二外国語の選択。

息子が第二外国語を選ぶ際の履修登録の状況をのぞいてみると予想通りの傾向がありました。

息子の大学の登録状況だとざっくりと以下の順位でした。

●1位 中国語

一番人気は中国語です。ダントツ一位です。

開設しているクラスも最も多いのですが、抽選になっていました。

アジアで勢いのある国で人口も多く、就職にも有利そうです。

●2位 朝鮮語

次は朝鮮語です。

女子に人気なのでしょうね。韓流好きは多いです。

●3位 スペイン語

その次はスペイン語でしょうか…

こちらは男子に人気のようです。サッカー好きな男子は選んでいるのかも

スペイン語を話す人口も多いですね。

 

●4位 フランス語

こちらも女子に人気のようです。

国連などの国際機関で働く場合は使えそうです。

 

その他の言語は少数でした…

 

言語を選ぶ際は、基本的に興味のある国の言語がいいと思います。

学ぶ際のモチベーションが上がります。

人口が多い国の言語、国際機関の公用語として使われている言語、習得しやすい言語を選ぶという選択もあります。

中国語は学んでいる人が多いから、あえて他の言語を選ぶ人もいるでしょう。

しかしながら、週に1回程度の授業ではなかなか習得するのは難しいのが現実。

言語の習得は学習時間に比例するので、自分で学んでいく必要がありそうです。

 

まずは英語

第二外国語を話せるようになれたらもちろんいいのですが、まずは英語の習得から。

就職活動ではTOEICスコアは高いに越したことはないです。

エントリーシートにスコアを書かせる企業も多く、なにか資格を取りたいなら、英語のスコアアップがおすすめです。

しかし、企業の方からは、TOEICスコアは高くても、実際使える英語ができる人は少ないと聞いたことがあります。

仕事では、レベルの高い語学力を求められますが、まずはスコアアップです