一人暮らしのコロナ療養生活(4)自己管理

療養生活スタート

自宅療養は10日間

毎日様子をLINEで報告するように伝えました。

数日熱や咳が出たようですが7日目には症状がなくなりました。


イオンネットショッピングの利用

食欲があり、最初に用意した食料がないと連絡があったので、イオンネットショッピングで注文して届けてもらいました。
非接触で玄関ドアの前においてもらい、これは助かりました。
本の差し入れもしました。 ほとんど本を読む習慣はないのですが、暇すぎて読みたいというので何冊か送りました。

自宅療養終了

10日が経過し回復したと判断し、療養生活が自動的に終了です。
保健所とのやりとりは毎日の健康観察のサイトへの入力のみ。電話も無しです。
入力を忘れても連絡はありません。
つまり、自己管理です。

いざという時の保険

大学入学時に生協の学生総合保険に加入していました。




今回の自宅療養は保険はでないだろうなぁと調べてみると、

自宅療養でも保険金の請求可能

自賠責保険にも加入していたので、親が駆けつけた交通費も救援者費用として出るようです。


生協の学生総合保険の代金は年間25000円程度だったかな。

入ってよかったと思いました。

終わりに

息子の症状は軽く、病院も近所にあり、そこまで困ることはありませんでした。

息子の進学先が九州や北海道で、対応してくれる病院が遠かったらもっと大変たったと思います。
保険に入っていれば救援にもすぐ行こうという気持ちになるかも知れませんね。

交通費の他にも出費が何かとかかったので、保険は助かりました。