一人暮らしのコロナ療養生活(3) 陽性

いざ大阪へ

コロナ症状の息子の救援のために夫が早朝に大阪へ

まずは、発熱外来のある病院へ連絡
声の出ない息子に代わり、病院に発熱の症状を伝え、一般診療時間後に病院へ行くことに。
あらかじめ息子に症状をメモしてもらい病院へ伝えました。

陽性判定

時間になり、病院へ
病院までは徒歩で行き、診察や検査は屋外で行われました。

歩けなかったときのために車をと、TIMESを予約しておきましたが、全く必要なく、
歩けました。
先生は全身ナイロンの防護服を着用。
診察は、病院の勝手口の細い通路のようなところ。
確かに、院内に入らない方がいいよね。

 

検査の結果、予想通り、陽性判明
スムーズな診察で薬をもらい終了。

療養生活スタート

一人暮らしなので、先生からホテルでの療養生活を進められました。
迎えも車でくるし、心配ないと。
しかし、そこまで辛い症状でないと感じている息子は自宅療養を希望。
そして、10日間の自宅療養スタートです。
夫はイオンでしばらくの間の食材を買い揃え、速攻大阪を離れました。