中学受験の学校選び

娘と息子の中学受験の受験校選びは、ものすごく悩みました。

どんな視点で選んだのか振り返ってみました。

受験校選びで考えたあくまでも個人的な視点です。

1.立地
近いほど良いです。

乗り換えは2回までに抑えたいです。

部活の試合は地区、県単位で開催されます。

東京在住の生徒が神奈川の学校へ通うと、練習試合でも遠くの学校が会場になることがあるので注意です。

神奈川だけでなく、横浜も広いです。

 

2.大学進学実績

気にしました。国立大学への進学率は意識してみました。

個人的に学校側が国立を意識して指導してくれることを望んでいます。

私立専願になると高3では3科目しか勉強しなくなるというのは避けたい。

文系へ進むとしても数学は取り組んでほしいです。

 

3.制服

娘は制服はかなり気にしていました。

6年間着るのですから、気に入った制服がいいですね。

息子はあまり気にしていませんでしたが、私はブレザーとネクタイがかっこいいと思っていました。

結果的に詰め襟の制服の学校は受験しませんでしたね。

 

4.学力別のクラス設定

入学時に学力別のクラスがある学校は選びませんでした。

しかし、数学に関しては入学後のどこかのタイミングで学力別に分かれるほうが良いと思いました。

息子の学校は高2まで学力別になっていませんでした。

数学は一度つまづくと追いつくのが難しいのかもしれません。

息子は数学は得意だったのに、苦手になってしまい、本当に大変そうでした。

レベル別に別れていたら、別の進学先を考えていたかもしれない…と思いました。

娘の学校は中2くらいから数学と英語はレベルで3クラスに別れています。

教えるレベルが揃うと先生も教えやすいでしょう。

娘と息子の2つの学校を比較して、数学は学力別に別れていたほうがいいと思いました。

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振り返るといろんな視点で考えていましたね。

でも、入ってしまえば子供はそれなりに適応するのだと思います。

まずは絶対合格できる学校を一つ確保してください。