合否は1点差でなく小数点の世界です

大学受験の人気校ともなると1学科で何千人という学生が受験します。

僅差で合否が決まるというのは受験でよく言われることです。

ケアレスミスは本当にもったいない。

息子が今年受けた私立大学の1校は、手応えがあったものの結果は補欠でした。

補欠といえども100人単位でいるのです。

国立大学が合格したのでそちらに気持ちは決まっていたものの、補欠だった大学も行きたい学校の一つでした。

もし、補欠が繰り上がったら迷うかも…という状態でした。

補欠合格の発表は3月中旬の国立大学の合格発表の後。

期待していたものの、繰り上がりはなく不合格

そして、迷うことなく国立大学へ進学しました。

数カ月後に入試結果を得点開示したところ、合格最低点まで0.4点足りていませんでした。

1点差でなく、小数点の世界。

5点差で不合格だった…というのは全然足りてないのです。

これが受験の現実です。