そろそろ過去問 赤と青 

過去問は何年間取り組むのか?

今年受験終了した息子。

昨年の今頃は、たくさんの大学を受験することになりそうで…

全部の大学の過去問を買わなければならないのか疑問に思っていました。

息子の場合、第一志望の国立大の過去問は10年分やって合格しました。

過去10年分取り組むことで、できることはやったと自信をもって当日臨むことができたようです。

先日、高一の娘が東進の体験に行った際も、受験生のデータで過去10年分取り組んだという回答が多かったと聞きました。

しかし、受験する大学がたくさんある場合はどうすればいいのでしょう。

息子の場合は第2、第3志望の大学は過去5年まで取り組んでいました。
志望度がそこまで高くない大学で、合格圏内にある大学は、前日に1年分取り組む程度でした。
時間がないのです…

過去問の赤本と青本

さて、受験で必須の過去問。
赤本と青本があるのをご存知ですか?

青本 駿台文庫
赤本 教学社
青本は国立旧帝大、早慶の一部の大学のみですが、赤本は主要大学を網羅しています。
私は赤本が過去問のすべてだと思っていたのですが、息子からは青本を買ってほしいと言われました。

理由は解説の質が良いからです。

青本がある大学は、青本の購入をおすすめします。

 

2月のメルカリ

志望度が高くない大学の過去問は2月の試験直前に解くことになります。
メルカリで1月、2月に過去問を探してみると、けっこうあります。

未使用の最新版がありました。
買ったけど、受けないという人が思った以上に多いのでしょう。
おそらく本人はメルカリをしている時間はないので、家族がしてるのかなと思いました。
無料のサイトもありますので、年内に慌てて買わなくて良かったと思いました。