コロナ禍の中高一貫校選び (1)

コロナ禍の受験では、学校選びも今までとは違ってきたように思います。

現在高1の娘の学校の場合

今回の緊急事態宣言では、分散登校になりました。

都市部では、オンラインのみの学校と分散登校の学校で別れたようですね。

どちらがいいのかの判断は人それぞれでしょう。

あくまでも個人の意見ですが、リスクも覚悟の上、感染対策を徹底し分散登校にしてくれた

学校に感謝をしたいです。

分散登校にあたって、保護者あてに、その経緯や学校の思いについての説明もありました。

先生の立場にたてば、オンラインと対面を同時に行うというのは、ものすごく大変ですよね。

先生方の努力も感謝したいです。

授業形式は?

対面とオンラインのハイブリッド形式の良いところは、本人の希望で、登校したくない場合は、自宅でオンライン授業を受けられること。

娘は2日に一回の登校で、特に長い夏休み明けの分散登校は、ちょうどよかったようです。

メリハリもつきますしね。

夏休み明けからのフル授業は辛いな…と思っていたのかも。

でも、毎日のオンラインは、だるいらしいです。

部活動は?

緊急事態宣言で、すべてオンライン授業であれば、もちろん部活動も中止でしょう。

分散登校の娘の学校は、試合がある部活は練習ができるというルールでした。

先日、試合があったため、9月から練習が再開。

練習ができたのはたった2回でしたが、試合に参加することができました。

多くの学校が棄権し、参加した学校は正確ではありませんが、予定より半分以下という寂しい状況。

もちろん親は応援にはいけません。

参加校が少なくなり、対戦相手も当日にならないとわかりませんでした。

結果としてコールドゲームであっという間に帰ってきました。

しかし、高2生は秋の大会で引退なので、参加できたことはとても意義があったと思います。

 

授業、部活、学校行事…

学校の方針で生徒の行動は大きく変わることになります。

10代の1年は親の1年とは比較にならない経験、成長ができるとき。

コロナ禍の学校選びは、学校の方針をしっかり確認されることをおすすめします。