ワクチン予約 こんなに苦労するとは…

ワクチンの予約がとれません。

4月から関西で一人暮らしをしている18歳の息子。

大学の職域接種1回目は抽選にもれ、その後、夏休み期間は東京に帰省していたので受けられませんでした。

息子も機会があれば受けたいと考えてはいるようですが、バイトばかりしていて、積極的に予約する気配もないので、代理に予約をすることにしました。

ルールに沿って、息子の住民票を関西へ移したことを後悔しています。

我が家の住んでいるZ区は、若者は早めに接種が開始になりました。

15歳の娘も新学期前に1回目は接種済。

15歳の娘はファイザー希望なので予約から1ヶ月後の接種になりましたが、モデルナは比較的予約がとれる状況でした。

息子も住民票を移さなければ、モデルナワクチン接種ができていました。

住所に関係なく予約できる東京の大規模接種センターで、予約をトライしましたが、とれませんでした。

一番動いている息子がワクチンを打てないとは…

本当に予約がとれない人の苦労がわかります。

住んでいる地域でこんなに差があっていいものでしょうか。

息子の住んでいるA市での予約

息子が住んでいるA市は、若者の開始は9月1日〜です。

A市は人口40万人ほどで比較的大きな市だと思います。

息子の免許合宿前のワクチン接種はあきらめ、10月の接種を目標に予約をとることにしました。

A市のサイトを見るとワクチン予約は、電話での受付が多く、初診はNGのところも多い。

息子は4月に引越して、かかりつけ医があるはずもなく…(半分以上、東京にいました)

詳しく見ていくと、A市のワクチンサイトで予約できる病院もいくつかありましたが、予約するのはなんだかややこしい。

予約は電話で予約を取る方法が多く、その他は

A市のワクチンサイト→その病院のサイトへまずアクセス→その病院のLINEをおともだち登録→LINEから予約サイトへアクセス

という手順をとる必要があります。

なんなんだだ!!この複雑な予約方法。

仕方ないので、いくつかのの病院とLINEでおともだちになりました。

一方で、

私の住んでいる東京Z区は区が開設した予約サイトにアクセスすれば、そこで予約が完結できます。

予約できる病院の一覧が表示されるので、そこにアクセスすればよいのです。

2回目の予約も自分の都合の日程で選べます。(これは助かる!)

しかし、A市はサイトのリンクを貼っているだけで、予約サイトは病院側が無料のサイトなどを使って開設している状況でした。

2回目接種も1回目の3週間後の同時刻と決まってしまい、日程調整はできないと書かれているところがほとんどでした。

こうなったらら、毎回おともだちの病院のLINEにアクセスし、予約ができるかの確認を地道に行うしかありません。

大阪府と大阪の自衛隊の大規模接種センターの予約は数日前にしか予約ができないですしね。

 

根性で予約完了

LINEのお知らせを丁寧に読んで、根性で10月6日の予約をゲット。

この週末、何回アクセスしたか、わかりません。

予約がとれたのは院長が美しすぎる、美容皮膚科☆☆☆

なんだか息子が入るには勇気がいるクリニックですが、選んでいる場合ではありません。

美容皮膚科だと伝えると、めんどくさいことになりそうなので、息子には内緒ですw

とりあえず、予約が取れたこと、絶対に6日と30日は予定を入れないように伝えました。

 

住むところは選んだほうがいいとつくづく思いました。

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追記)このブログを書いた当日、

若年者層専用会場を用意し接種を開始するという案内がA市のHPに掲載されました!

一人暮らしの学生が多く住んでいる市です。住所地外接種届けの申請も記載されていてよかった。

行政のHPはまめにチェックしたほうがいいですね。