一橋大学 オープンキャンパス

動画配信のみのオープンキャンパス

一橋大学のオンラインオープンキャンパスに参加しました。

最近はもうオンラインに慣れっこで、大学へ出向くより、オンライン大歓迎となっています。

今回のオープンキャンパスは、事前申し込み制ですが、

一日限定であらかじめ録画されたものを、好きな時間に観ることができるという形式のみ。

私の確認した限りでは、大学の先生や生徒と参加者の交流は一切なかったと思います。

少しさみしい印象もありますが、主催者側にとっても負担が少ないので、この形式もアリですね。

しっかり作り上げてあるこの動画は一般配信する想定で作られているのだと思いました。

また、在校生のお話は、学生生活がイメージできるものですが、優秀すぎる学生がほとんどでハイレベルすぎるという印象。

娘はハイレベルな大学生活を聞き、ちょっと引き気味でした。

人選が難しいでしょうが、もう少しリアルな一般的な学生の話がききたいですね…

一橋大学の印象は…

首都圏からの学生が7割と多く、こじんまりとした大学。

はじめてゼミを導入した大学で、一年生からゼミがあるのは魅力的で、留学制度も充実しています。

また、これからできるデータサイエンスの学部は興味津々ですが、募集人数が60名?と少なく超難関になりそうですね。

学力があれば、ぜひ選択肢に加えたい大学だと思いました。

文理融合のデータサイエンス学部ができると少し雰囲気が変わるかもしれませんが、

現在は文系のみの学部なので、まじめな同じタイプの優等生が集まっているという印象です。

多様性をもとめるなら

私立中高一貫の女子校に通っているので、大学生になったら、多様な学生と交流をもってほしいと思っています。

しかし、一橋大学に限らず首都圏の難関大学では難しいのでしょうね。

多様性を求めるなら、地方の大学へ行くか、海外へ行くかの選択になるでしょうね。

地方の大学へ進学した息子を見ていると、初めての土地での一人暮らしという点では、生活が大きく変わり、学びが大きい気がします。

まだ、数ヶ月ですがアウェイな環境は、人を成長させるのだと感じます。

しかし、大学で子ども二人とも地方の大学へ行ってしまうというのは、親としては寂しいですね…