高校生の模擬国連参加 AJEMUN2021

高1の娘は全国高校教育模擬国連に参加しました。

2日間のオンライン開催で運営も高校生が行います。

模擬国連は英語のイメージがありましたが、この大会は日本語が使用言語。

高校生なら誰でも参加できるイベントですが、参加校を見ると、やはり首都圏の中高一貫校が多いですね。

同じ高校の生徒とペアを組み、ある国の大使(事務局から指定される)となります。

今回のテーマは児童労働

その国の立場で大使として児童労働について調べ、1分半のスピーチをします。

意見の違いがあったり、まとまらなかったり、学びの多い2日間だったようです。

娘は、初めての参加でしたが、様々な考えの生徒がいることを知ったようです。

サイトではリーダーがまとめた決議案も公開されています。

サポートの先生がいるとはいえ、2日間でこれだけの決議案をまとめあげる力があるのだと脱帽です。

全国中高教育模擬国連のサイトはこちらから

中学受験をする際は、このような外部のイベントの参加を積極的に促してくれる、学校を選びたいですね。

1.開催概要

・開催日時:2021年8月7日(土)、8日(日)の2日間

・開催場所:オンラインテレビ会議システムを利用

・主催:  全国中高教育模擬国連研究会(全模研)

・議場:  一般議場と初級者議場を設定します

・会議方式:全日本高校模擬国連大会と同じ方式(ハーバード形式)

・使用言語:日本語(ただし簡単な定型句などは英語を使用する場面があります)

・参加費: 無料

・議題:  児童労働

・表彰:  一般議場では最優秀賞と優秀賞を設定し、初級者議場には別にふさわしい賞を新設して優秀なチームを表彰いたします。

ただし今年度より公平性を期すためにトリプル(3人1組)での参加の場合は表彰の対象外とします。

・参加人数:各校8組16名まで(トリプルが含まれる場合は17 名まで受け付けます)

2.応募資格

日本の高等学校相当の学校に在籍する生徒(高1~高3)であって、大会の趣旨をよく理解し、積極的に会議に参加できる者。

                        全国中高教育模擬国連HPより抜粋