8月はオープンキャンパス

受験ではじめて訪れた大学へ進学

オリンピックが開幕しましたが、受験生は追い込みの夏ですね。

オリンピックへ出場し、メダルまで取る選手の努力は想像がつきません。

ドラゴン桜で桜木先生が東大に入るのは、オリンピックに出場するよりはるかに簡単と言っていたのを思い出しました。

さて、夏休みと言えばオープンキャンパスシーズンですが、今年は首都圏のほとんどの大学ではオンラインに変更になっています。

高3生は昨年も行けなかったでしょうから、訪れたことのない大学へ入試ではじめて行くというケースも多いのではないでしょうか。

息子は、国立大学の志望校を4月ころに変更したので、受験のときにはじめて訪れることになりました。

夏休みに見学に行こうか…という話にもなりましたが、校舎に入れないので行っても仕方ないだろうということでやめました。

受験の時も、今まで縁のなかった関西の雰囲気にのまれないか心配しましたが、全く問題ありませんでした。

我が家に限らず、地方の国立大学へ進学した生徒は一度も訪れたことのない大学へ進学しているケースも多いと思います。

地方の国立大学へ進学したい!という意欲がある子であれば、問題なく順応できるでしょうね。

オーキャンへ行こう

しかし、高1、高2で複数の大学へ行ってみて比較し、雰囲気を体感することを強くおすすめします。

我が家の場合は、高1から高2で東京外国語大学、千葉大学、横浜市立大学へ行きました。

息子は友達を誘ってオープンキャンパスへ行くことは一切なかったので、無理やり家族ででかけました。

今となっては大学巡りは家族の思い出になっています。

複数の大学へ行き、千葉大が総合大学で学部も多彩で、いろんな学生がいる感じがとても気に入りました。

息子もその感覚が大きかったようで、総合大学への思いから、紆余曲折しながらも最終的に地方の国立大学を志望校に決めました。

オープンウオーク

さて、今年のオープンキャンパスはほとんどがオンライン。

娘の高校の宿題として3校以上のオープンキャンパスに参加し、記録をするというものがありました。

調べてみると、オンラインですでに紹介サイトにアップされている大学もありました。

また、今年はオープンウオークという企画があり、予約制で構内を歩けるというものもありました。

構内に入るのにも許可が必要な時代になったのはさみしいですが、特に高2生は行く価値はありそうですね。

来年の夏は構内参加のオープンキャンパスが復活していると思いますが、高1生は来年海外の短期留学を計画する人も増えそうです。

オンラインだから…と思わず、今年は参加しておいたほうが良さそうです。