外部英語試験の準備は早めに

英検準一級をめざす

現在高1の娘は中3で英検2級を取得し、準一級を来月受験予定です。

塾には通わず、対策はこれから…

英検準一級は複数回受けないと合格できないと思うので、今回は現状レベルの確認です。

申し込みをして、英検準一級の受験料が1万円超えでびっくりしました!!

兄が受けたときは8400円でした。

共通テストの外部試験導入見送り、身の丈を気にしなくてもよくなった?ので、値上げしても影響は少ないと判断したのでしょう。

TOEFL.IELTSは2万円超えですから、それに比べれば格安です。

英語で受験を乗り切った兄の英検を振り返ると・・・

英検2級は高1で合格、高2で準一級を受け、スコアは2300ちょっとのギリギリの合格でした。

その後IELS、TEAPを受けました。

受験では英検のスコアでなく、よりスコアが高いTEAP, IELTSを使いました。

兄に、英語の勉強法を聞くと、とにかく単語、構文をおぼえて、長文を読むといつも同じ返答です。

リスニングは勉強をしなくても聞き取れるタイプで、選択肢がある場合はメモをとらないそうです。

答えは選択肢にあるからだそうです。

う〜む。

兄のアドバイスはあまり参考にならない。

リスニングが得意なのは、音楽を小さい頃からやっていて絶対音感があるからだと予測。

外部試験は形式に慣れよう

英語が得意な兄でしたが、高校入学後は外部検定試験をたくさん受けました。

英検2級 2回  7400×2 14,800円(従来型で受験)
英検準1級 3回  8400×3  25,200円
TEAP 2回 15000×2 30,000万
IELTS 2回 25800×2 51,600円(

IELTSの2回目は、7月に学校休んで名古屋まで受験しに行きました。
コロナで受験機会が減り、予約が取れず大変な学年でしたね…

合計 受験料 121,600円

 

英検はCBT受験だと機会が増えるので、早めから慣れておくことをおすすめします。
上智を受けるなら、TEAPスコアで入試機会が増えます。

外国語、国際系でAOなどを検討する場合はIELTS,TOEFLのスコアを持っていると有利に進みます。

英検以外の外部試験には形式になれることが必要で、2回以上の受験で得点が上がります、

外部試験は、高1から準備を進めましょう。

大学受験 外部試験のうけ方 過去記事も参考にどうぞ