学部選びと就職

理系・文系 進路決定

理系か文系か、多くの高校では、高校2年までに決めることになります。

息子の学校では高1の1月始業式明け頃でした。

娘の学校では高1の11月の保護者面談
11月…あと4ヶ月しかありません。

オープンキャンパスもオンラインになってしまったし…

11月は、迷っている娘にとっては早すぎます

この時点で、やりたいことが明確でない場合は、得意科目か、苦手科目でない進路を選択するでしょう。
数学は無理だから、文系とか。
数学か英語が基準になることが多いと思います。

息子が通っていた高校の成績上位者は理系選択でトップ大学の理系学部に進学していました。
やはり、数学ですよね…

大学の学部選び

文理選択が決まったら次は学部選び。

やりたいことが見つからないので、学部を決めかねている学生も多く、とりあえず将来の選択肢の多そうな学部・学科を選ぶことが多いように思います。

大学受験では、数学が得意であれば、理系選択の勉強で文系の学部も受験できるので、選択の幅が広がります。

国立大学の前期で理系学部が不合格で、後期の横浜国立大学経営学部を合格したというケースもあります。

この選択はよくあるケースだとか。

早稲田の文系は選択科目の得点調整があり、数学受験の方が有利なのではと今年の受験を経験した感想です。
文系でも、数学が得意だと有利ですね。

 

学生相談対応で感じること

就職活動は大学3年の夏からはじまります。

とりあえず学部を選び、やりたいことは大学へ行ってから探そうと思っていたけど、
いまだに見つかりません…どうしたらいいでしょうかという相談も意外と多いです。

そのような学生はインターンシップや就職活動を通じて、方向性を決めていきます。

本来なら専門を学ぶために大学に進学したのですから、就職活動までに方向性が決まっていることが理想です。

やりたいことが決まっている場合の方が就職活動がスムーズなのは明確です。

目標がない場合は、見通しが立てられず、しばらくさまよったり、立ち止まることもあるでしょう。
長い人生では大切な時間かもしれませんが…。

突然やりたいことが空から降ってくることは期待しないほうがいいでしょう。

見つける努力必要ですね…

 

 

 

 

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