七夕の願い 

先生の願いはドラゴン桜

娘の学校では、願いごとを短冊に書いて、校内に飾っています。

数学のA先生(女性)の 短冊は、
東大10人合格!

娘が通っている中高一貫の女子校は、毎年、東大への進学は一人いるかいないかなので
10人はドラゴン桜並みの目標ですね。

娘はどの先生とも対等に話ができるほど大人びているので「先生に対して、その対応大丈夫なの?」と親が驚くことが多いのですが、数学のA先生は物事を客観的に捉え教えてくれるので、娘はとても信頼しているようです。

A先生は本当に東大10人!と考えているのかもしれませんね…

女子校と東大進学

さて、東大へ進学できる実力があっても、東大を受験する生徒がいなければ実績にはなりません。

娘の学校は、医学部医学科への進学は毎年数人の合格実績があります。

指定校推薦も文系だと早稲田、慶応、理系では、東京理科大など難関大学があり、充実しています。

そのため、文系志望の成績トップ層は指定校推薦を選択できます。

国立大学の実績は、ほとんどが理系学部への進学ですが、東大を目指す雰囲気はないように思います。

私、東大目指す!とも言いにくいですよね。

一方息子の高校は、東大、旧帝大を目指す学生がほとんどだったため、授業も対応していたり、生徒も同じ方向を向いているため環境が整っていたのだと思います。

受験は団体戦とよく言われます。

東大を目指すには、環境が重要なんですね。

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