横浜市立大学 オープンキャンパス

データサイエンス学部のオープンキャンパス

高1の娘の受験を見据え、オープンキャンパスへ参加しました。

私にとってオープンキャンパスは、趣味のようなもので楽しみの一つです。

娘は土曜日は授業があり、今年もオンライン開催だったので代わりに私が参加しました。

横浜市立大学は国際系志望の息子の受験の際も検討したことがあったのですが、今回の目的はデータサイエンス学部のリサーチです。

このデータサイエンス学部は、滋賀大学の次にできたデータサイエンスとしては先駆者的な学部です。

学部の募集は60名と少なく、入試倍率は年々高くなっており、とても注目されています。

公募推薦は5名と少ないですが、出願基準は英検2級なので一般試験よりは狙い目かもしれません。

また、横浜市立大学は全学部とも英語を重視していて、留学も充実しています。

理系でも英語をしっかり勉強する必要があり、英語で留年してしまう人もいるとか…。

3年生では、提携している企業へのインターンシップもあり、小規模ならではのきめ細かいカリキュラムで充実していそうです。

 

注目のデータサイエンス学部

データサイエンスの専門性や英語力を身に着け、企業でのインターンシップ経験を積めば、就職は引く手あまたでしょうね。

魅力的な学部だと思いました。

2023年には一橋大学にもデータサイエンス学部が設立される予定で、これからますます注目され、目指す学生が増えるでしょう。

実は、データサイエンスは経済学部でも学ぶことができるので、文理選択が悩みどころです。

 

今年のオープンキャンパス

これからオープンキャンパスのシーズンですが、今年もオンラインが主流になりそうですね。

青山学院大学の相模原キャンパスのオープンキャンパスは来場型でしたが、出遅れて申込みができませんでした(満員)

そうなると、概要説明や模擬授業を自宅で見ることができるオンライン参加はメリットですね。

しかし、実際4年間通う大学に、一度は足を運びたいものです。

来年は、いろいろな実際大学へ出向き体感できることを期待します。