子宮頸がん予防ワクチン接種 準備〜接種まで

予防ワクチン接種まで

娘から子宮頸がんワクチンを公費負担で受けられることを聞き、まずはネットで情報収集。

接種時期は小6〜高1まで。

ワクチンの副反応や、これまでの経緯を確認しました。

台東区や港区のHPは経緯も書かれていてわかりやすいです。

関連団体のリンクも貼られていて、参考になりました。

エビデンスを確認し、ワクチンを受けることに決め、念の為医療従事者の友人に聞き、接種を決定。

心配なら、婦人科でなくても、小児科、内科などかかりつけ医の先生に相談するのが一番いいでしょうね。

娘の同級生のママ友に聞こうかなぁ…とも思ったのですが、皆、娘が第一子だったので、確認しませんでした…

そういえば、以前、川崎で三原じゅん子議員が子宮頸がんワクチンの必要性を訴えていたなぁと思い出して、検索してみたら記事がでてきました。

行政の子宮頸がんワクチンについてのHPが最近更新されている理由も理解できました。

港区ホームページはこちら

有料記事で途中までしか読めませんが、三原議員の記事はこちらです

 

1.接種券(予診票)の入手

接種券(予診票)は、自分で区役所に依頼して入手しなければなりません。

まずは、区のHPを確認

私の住んでいる区では、
母子手帳を持参し、区役所の窓口で接種券(予診票)をもらう方法と、
母子手帳などをコピーして郵送で申し込む方法がありました。

平日は仕事なので、区役所に行く時間がない!

母子手帳の必要ページ、保険証のコピーを用意、郵送で依頼し、接種券(予診票)は1周間ほどで届きました。

台東区はWEBで接種券の申込みが可能でしたので、他のエリアも拡大していくことに期待します。

郵便で依頼するのって、意外とハードル高いですね…

2.接種できる病院を探す

接種券(予診票)と一緒に接種できる病院の一覧が同封されてきました。

内科、小児科、婦人科でできるようですが、私のかかりつけ医の婦人科で接種することに決めました。

まずは、電話で問い合わせ。

内科、小児科はワクチンを常に確保していない場合もあるので、電話で確認し予約が必要なところが多いようです。

婦人科は常にワクチンを確保していたため、予約がすぐにできました。

 

3.接種当日

接種には保護者の同意が必要です。

保護者が同伴でいく場合が多いようですが、平日がいいというので、娘は一人で行きました。

一人で行く場合には、保護者の同意書をもたせる必要があるので、書類に不備がないように念入りに確認しました。

同意書は接種券と一緒に郵送されてきます。

一人で接種する子は少ないようで、看護師さんに驚かれたそうですが…

私が仕事をしているせいか、なんでも一人でできる子になってしまいました…

2回接種が終わり、接種翌日も部活に参加しているので、体調に変化はありません。

 

4.病院にて

まだまだ子宮頸がんワクチンを接種する子は少ないそうで、看護師さんからいろいろ質問されたそうです。

なぜ、接種しようと思ったのか?

周りの友達はどれくらい受けているのか?

娘のクラスは、保健での授業の影響から半数以上は受けてるのではないでしょうか。

 

 

5.ママ友から聞かれ…

保護者会で品川区在住の娘の友だちのお母さんからワクチンを受けたか聞かれました。

品川区では公費負担で受けられるお知らせが届いたそうです。

「受けたよ」と答えると、複数のママ友も興味津々で「大丈夫だった??」と質問攻めにありました。

周囲にいたお母さん方は、行政からのお知らせはないので、ワクチンを公費負担で受けられることを知らなかったようです。

私も娘から聞かなかったら知らなかったので…

娘の周囲では、子どもたちの中でも受けた?と話題になり、口コミで広がりつつあるようです。

ワクチンの接種を受けるかは自身の判断になりますが、受けられる権利があることを保健の授業で教えてもらいました。

保健の先生に感謝したいと思います。

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