大学で集団接種がはじまりそうです。

ついに別れのとき?

息子の大学からようやく対面授業再開の連絡がありました。

一部の授業だけですが、ようやく関西へ戻る日が来そうです。

不在のアパートの郵便ポストもいっぱいでしょうし、光熱費の請求書も来ているでしょうから、早めに帰ることを進めました。

しかし、当の本人はすっかり東京生活に慣れ、もうこのまま東京でオンラインでいいと言っています。

帰省して一ヶ月以上たち、こちらでアルバイトもはじめ、戻るのも億劫になってしまったようです。

慌ただしい入学式、そして一人暮らしがはじまり、心踊らせていたあの頃の気持ちは、どこにいってしまったのでしょう。

保護者が思っているほど、学生はオンライン授業へ不満はもっていないのだと思います。

ラクだし、このままでいいやと…

対面授業がないことに物足りなさを感じないという、その感覚が一番こわいです…

のんびりすぎる日常

 

大学のワクチン集団接種

息子の大学も構内でワクチンの集団接種をすると名乗りを上げました。

学生がある程度接種が完了すれば、感染者数も減り、積極的に対面授業が行われることが期待されます。

オリンピックで万が一感染者数が増えても、もうオンライン授業に戻ることはないですよね??

医学部がある大学が名乗りを上げているようですが、大学選びで総合大学にこだわったことが、このような形で功を奏すとは…

良い方向に進むことを期待しています。

しかし、来週は数コマ休講の連絡があったそうです。

なんでも、ある科目の担当の教授が危機管理の担当で、集団接種の体制を整える準備をするからとのこと。

当の本人は休講だ!と喜んでいましたが…

まだまだいろんなことが起こりそうです。

数日後には、ようやく息子を関西で送り出す予定。

まだバスの予約をしていないので、本当に帰る気があるのかわかりませんが…

すぐに夏休みでまた戻ってきそうです。

大学生活は留学を見据えて5年計画なので、焦らずのんびりでいくことにします。