やはり気になる 大学入試の得点開示 

受験した大学の成績開示のシーズンです。

息子が進学した国立大学は受験生全員が得点開示をすることができました。

私立大学では不合格者のみ開示のところがほとんどだと感じたので、合格者まで得点を開示してくれるのはとても親切ですね。

国立大学は全員に開示が基本なのでしょうか?

WEBでの得点開示には、点数の他に学科内の順位も記載されていました。

めずらしく、本人からLINEが入ったので、結果がうれしかったのだと思います。

大学によっては、得点開示が有料で、事前に申込みが必要なところもありますので、時期を確認しておきましょう。

たくさん受験したので、合格、不合格は、息子にとっては勝負に勝った、負けたというゲーム感覚になっていたように思います。

それが、良いのか悪いのかわかりませんが、受験回数が多かったので、最後の国立の2次試験は全く緊張しなかったそうです。

私としては、今まで息子に対しいろんな後悔もあったので、本人が受験を希望した大学はすべて受けさせてあげたいと思いました。

結果、我が家にとっては大金を投入しました。

しかし、周囲の様子を聞くと、息子が受けた受験回数はそこまで多くなかったのかもしれません。

受験期はものすごい受験料のお金が動いているのだと想像しました…

結果、息子はかなりの大学を受験し、合格、補欠合格、補欠のまま繰り上がりなし、不合格のすべてを経験しました。

振り返れば、こんなに多くの大学を受ける必要はありませんでしたが、当時はその余裕はありませんでしたね。

不合格だったところは、本人の希望ですべて成績開示の手続きをしました。

良くても、悪くても結果が知りたいのですね。

何事においても、振り返りは確かに大事だと思います。

不合格もありましたが、本人が納得した形で受験を終えることができてよかったと思います。

未だに東京にいますが、あとは、大学に毎日通えるようになることを祈るだけです。