大学生のアルバイトと就活

アルバイトをするということ

大学生になると多くの学生がアルバイトをはじめます。

 

就職相談の場で話を聞くと、「大変なこともあるけれどアルバイトから学ぶことが多かった」という学生が多く、社会にでるための準備になっていると感じます。

アルバイトを通して、学校とは違う社会との接点を持つことができます。

同世代以外の人との関わりを増やすことは大切で、新入社員に求める能力でコミュニケーション能力と挙げる会社も多いです。

また、アルバイトはお金を稼ぐことを体感します。

どんなアルバイトがあるのか、どのアルバイトが自分にはできそうか考えます。
居酒屋の接客のアルバイトとなると、勇気が必要な学生も多いですね…

また、時給を意識するので、このバイトは効率よく稼げるのか比較検討も必要です。

 

就職の面接とアルバイト経験

就職活動の面接の場では、アルバイトの経験の有無を聞かれることがあります。

社会との接点をもっているのかを確認するのと、どんなアルバイトをしてきたのかで、その学生の個性や行動特性も推測することができるからです。

そのため、アルバイト経験がない学生からは、長期休みの時にでもアルバイトしておけばよかったという後悔の声も聞きます。
勉強を優先するために、アルバイトは親にしなくていいと言われた…という学生も意外にいるのです
お金に困っていないから、アルバイトはしなかったという学生もいます。

仕事をはじめると、様々な世代の人と関わることが増えます。
アルバイトでなくても、学生以外の世代の人たちと関わる経験をしておくことが、社会へ出る準備として必要だと思います。
次は、息子のアルバイトデビューについて書く予定です。

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