【就活】予期せぬ質問

就職活動でよく聞かれる質問

就職の面接はとにかく緊張していまい、うまく答えられない場合も多い…
その会社への思いが強ければ尚更です。
大人でも緊張するのですから、経験の少ない学生が緊張するのは当然のことです。
実際、就職活動を始める前から「面接が不安です」 という相談も多いのです。
就職の面接での三大質問は
学生時代力をいれたこと
自己PR
志望動機
この3つは最低限押さえておきたい内容。
そして、最近、多い質問は、
●チームで取り組む際、どんな役割になることが多いですか
●あなたは周囲からどんな人だと言われますか
というものです。
急に言われても… 考えておかないと、戸惑うかもしれません。
学生は、この他にもあらゆる想定質問を考え、対策します。
ネットで検索すれば、多くの質問がヒットしますので、大抵の質問は予想がつきます。

丁寧に回答の例を記載してくれている場合もあります。

 

企業側の対策

企業側は学生の素の姿が知りたいのに、学生は完全武装して面接に臨もうとします。
大学のキャリアセンターも面接練習を開催して学生のバックアップ体制をとっています。
しかし、想定質問にも限界があります。
企業側も工夫して、学生に質問をしているのです。
以前、あなたを動物に例えると何ですか?という、質問の意図がよくわからない質問がありましたが、これはすでによくある質問になっています。
では、この質問をされたら、どう答えますか?
コロナ前の1日の過ごし方を教えてください
一年以上前の学生生活についての質問です。
どのように過ごしていたか思い出し、分かりやすく説明しなければなりません。
ちょっと考えてしまいますよね。
企業の担当者は、どんな風に学生生活を送っていたのか聞きたいのももちろんですが、
想定していない質問にどう答えるかも知りたいのでしょう。
面接の対策して臨むことも必要ですが、面接は対話の場
まずは大人と話す機会を増やすことをオススメします。
大人と雑談ができるようになれば、面接の苦手意識も消えるでしょう。

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