帰省 一人暮らしの様子

料理男子

進学のため一人暮らしをスタートして、ちょうど一ヶ月。

息子はゴールデンウイークに帰省しました。

どちらかというと、お願いして帰ってきてもらったという感じですが…

合格発表の後に、喜んでいる間もなく慌ただしく引っ越ししたので、やっと落ち着いて家族4人で夕飯を食べることができました。

質問攻めでウザいと感じたかもしれませんが、親にとってはとても嬉しい時間でした。

どんな食生活をしているのかと聞いてみると、夕飯の写真を見せてくれました。

ネットで検索して作っているのでしょうか、私が作る夕飯よりもきちんとしていると感じました。

友達を招いて料理をふるまうこともしていて、一人暮らしを満喫しているようです。

さみしいけれど、こうやって自立していくのですね。

 

緊急事態宣言で困っていることは

学校の活動が中止になったため、サークルの新歓が中止になりました。

サークルが決まらないとスケジュールが見えずアルバイトが決められないことです。

最低限の生活費しか渡していないので、バイトしないと遊ぶお金はないのでしょう。

せめてもの救いは、入学式や最初の登校ができたので、友達ができたことです。

今は、コロナの影響で大学へ通えなくても、外出がそれほど制限されているわけでもありません。

高校時代の受験のプレッシャーの生活に比べればラクな生活でしょう。

ひとつ上の学年の先輩と違い、コロナの影響は覚悟していましたから。

文系のためか、大学の授業も余裕とか…

英語に関しては授業も少なく、高校より簡単と言っているので、大丈夫なのかと不安になるくらいです。

コロナウイルスが落ち着くまであと1年半くらいはかかるでしょう。

貴重な大学生活はあっという間です。

もう、親のできることはほとんどありませんが、

制限のある生活でもできることを自分で考えて過ごしてほしいと思います。