対面授業からオンライン授業へ

大学生活は対面授業7割

地方の大学へ進学した、新1年生の息子は毎日登校しています。
息子が通っている大学は対面授業に積極的で、7割が対面授業。

都内の大学に進学した何人かの知人の様子を聞くと、毎日登校するというのは稀なようで、恵まれた環境といえると思います。

先日、履修登録した全授業の中で、オンラインは4コマのみでした。

4コマは履修の抽選に外れた講義のみで、他の授業はすべて対面授業です。

電車の定期も3ヶ月購入済みで、一人で毎日起きて登校でき順調なスタート。

一人の環境になれば、自分でできるのだと思いました。

毎日学食でお昼を食べ、毎日サークルの新歓へでかけ、大学生活を満喫していました。

このまま、毎日登校できると信じていました。

やはり、この時が…

しかし、新型コロナウイルス感染が拡大し、行政から大学へオンライン授業の要請がありました。

どうなるのだろう? やはり受け入れるしかないのか…と思っていたところ

14日、大学から実習など特定の科目以外は授業は「オンライン授業主体」と「課外活動の停止」と連絡がありました。

15日には総長からのメッセージが発信され、HPにも掲載されていました。

学生視点で苦渋の決断だったのだと、思いが伝わってくるものでした。

学校のHPのメッセージは要チェックです!

結果、部活動は即日中止でしたが、授業は24日からオンラインがスタートとのことで、余裕をもった移行で少し安心しました。

今回は24日からゴールデンウィーク明けの8日までの措置なので、実質授業の影響を受けるのは6日間のみ。

感染数が落ち着いてくれるといいのですが、延長にならないことを祈るのみ。

大学も急いでオンラインへ切り替えと慌てることもせず、ゆっくりオンラインへ移行してもらえるので、最小限の影響で済みそうです。

毎日学校へ通えていたため、友達もでき、授業も様子がわかっているので、その点だけはせめてもの救いです。

オンラインなら戻ってくれば?と連絡しましたが、返事は

「ひまだったら」でした。