旅立ちの時 国立大学へ

国立大学の発表の日

出勤途中の9時過ぎに、息子から「うかった」とLINE。

共通テスト後のバンザイシステム(この名前どうなの?)では、私立の判定はとても厳しかったのですが、以前の記述模試が良かったので国立大学の判定は良い結果でした。

国立大学は試験問題も毎年良問で、対策すれば結果がついてくるのだと思います。

2次試験の配点が大きい英語重視の学部なので、息子の感覚からもおそらく大丈夫だろうと思っていましたが、やはり合格を手にするまでは落ち着きませんでした。

行きたいなと思える大学が複数ある息子は、私立のE判定のZ大学から、はじめての合格をもらったときの方が喜びが大きかったようです。(私もです)

大学の寮にも入れることになり、4月からは地方で一人暮らしの予定です。

おそらく1年は留学をするため、すでに5年で卒業予定です。

国立でも生活費がかさむのでトータルで自宅通学の私立理系並みに費用がかかります。

受験の日に見かけたドクターイエロー ついてる!

合格翌日、大学から新学期のスケジュール、履修についてや、登録関係の書類などがたくさん送られてきました。

やはり国立大学は辞退者がいないのでしょうね。

郵送の合格証明書は実感がわきます。

 

長かった受験で感じたことは

息子の場合、マイペースで周囲に影響されない鈍感力と

大学にこだわりなく、自分の得意な科目を生かせる、受験校を決めたのが良かったのだと思います。

ただし、偏差値は高いにこしたことはないようで、中学受験から偏差値とは切っても切れない仲です。

周囲の友人が優秀であれば、自分もそれなりにと思うのでしょう。

理系よりは勉強時間も少なくてよい文系なので、コロナ休校からの追い込みで乗り切った感じです。

やはり周囲を見ていると理系の学部の受験は難関でこつこつ取り組まないと難しいのだと実感しました。

共通テスト結果が奮わず、小心者で多くの大学を受けて、受けてみないとわからないことがたくさんあるのだと思いました。

たくさん受験したので、皆さんの参考になりそうな、振り返りを忘れないうちに書いていきます。

最も難しかった入試問題と、補欠のこともお伝えしたいと思います。