国立大学発表まであと1日

昨今の受験は、試験後に大手塾から解答速報がでるため、本人の手応えに加え、合否の予想がつくようです。

私大入試で帰宅後はTwitterを毎回確認。

試験後に答え合わせをするより、次の受験勉強に切り替えたほうが良さそうな気がしますが、そうはいかないようです。

受かった、落ちたをある程度確認しないと、次へ進めないのかもしれません。

そのため、我が家の場合、受験後に本人から申告があります。

いつも息子から話しかけられることは、ほぼないのですが、受験後は話しかけられるので、誰かと話したいのでしょう。

◎簡単だった(多分合格)

◎撃沈(完敗)

◎微妙(ワンちゃんいけるかも、ボーダーで補欠かな)

ほぼ申告どおりで進んでいます。

補欠については思うところがあるので、また別の機会に書きたいと思います。

本人は絶対この大学へ行きたい!という思いもそれほどなく(それもどうかと思うのですが…)高望みをしていないので、相応に進んでいます。

受験をするたびに緊張しなくなり、後半は慣れてきたと本人も言っていたので、たくさん受けた甲斐があったというものです。

やはり国立専願でも私立受験での慣れは必要なのかもしれません。

今回、私大の入試問題の難易度の高さを思い知らされたのが、塾によって解答が違うこともあるということ。

難問で解答は出題者のみ知るということなのでしょうか。

英語が得意な息子も、その入試の英語は単語が全然わからなかった…と言っていました。

難しくしないと得点に差がでないのでしょうね。

さて、国立大学の話。

2次試験はほとんど記述なので、めずらしく解答は見ていないようです。

本人なりに分析して、だいたいの予測はついているようですが、あとは結果を待つのみ。

どんな結果でも悔いはないようなので、親としては見守るのみ。

国立大学発表の9日は仕事なので、本人からの報告を待つことにします。

受験のことは、もう本人はあまり口にせず、毎日、鉄道YOUTUBEを見て満喫しています。