すべての受験が終了しました

卒業式を迎えられた皆さん、ご卒業おめでとうございます。

本日、息子の高校の卒業式でした。

息子は卒業式に一緒に登校してくれるはずもなく、本日一緒に撮った写真は一枚もありません。

元気に6年間通えたのですから、それだけで十分です。

多くを望んではいけません…

今年の受験生は、翻弄されることも多く歴史に残る受験になったと思います。

しかし、学校活動もそれほど積極的に参加することもなく、受験のために塾にも通わなかった息子にとっては、コロナも休校もあまり影響はなかったようです。

積極的に活動していないことが、有利になることがあるのですね。

息子は、「コロナで寝てたら成績が上がった」と言うのですから、何がどう転ぶのかわからないものです。

学校に行かず、自分のペースで勉強を進められたのが良かったということだと思います。(たぶん)

我が家の受験のエピソードといえば…

年末に、家族のコロナ感染疑惑浮上で、息子を一人でホテルに退避させました。

息子は、さすがに嫌そうな顔をしていましたが、動揺せず、いつもどおりホテルから登校していました。

また、私が私大の出願の際に、特待生の申込みをし忘れたときも、文句ひとつ言いませんでした。

そのため、本番を前に、息子が確実入学できそうな併願校はなくなってしまいました。

地方の私立大学は特待生でなければ金銭的に負担が大きく、通わせてあげられないからです。

そして、共通テストでは、取るべき科目でまさかの失敗…えっ。

親はハラハラさせられっぱなしでした。(イライラも…)

そのため、たくさんの大学に出願しました。

私立大学でE判定からの逆転合格、C判定からのまさかの不合格

偏差値は参考になりますが、信じすぎてもいけませんね。

合格できるE判定もあるようです。

まだ国立大学の結果はこれからですが、大学生になることは確定しました。

この1年の頑張りで本人も悔いなく受験を終えることができたと思います。

今思えば、私が反省すべきことばかりだったと思います。

息子よ、信じてあげられなくてごめんね。

ブログに書くことがたくさんあるので、徐々に整理してお伝えしたいと思います。