卒業式の招待状

卒業式の招待状が届きました。

本当なら卒業できることを喜ぶべきなのでしょうが、改めて卒業するのだと実感し、しんみりした気持ちになりました。

白い封筒で、縦書きのお手紙です。

息子の学校、事務室は昭和な感じなのですが、何かとセンスがいいのです。

卒業式のお手紙が、フォーマルであればあるほど、なぜかせつなく感じるのは私だけでしょうか…

もう、本当に卒業なのです。

先日は中学の入試が行われ、新入生が決定したのですから、高3は場所を渡さなければなりませんね。

6年間、同じ下駄箱を使用しましたが、今度は新入生の真っ白い上履きがはいることでしょう。

部活も中途半端、勉強もあまりせず、この学校に入れたことを後悔したこともありました。

それでも、息子にとっては居心地の良い場所だったようです。

親として申し訳ないことをしてしまったと思うこともたくさんありました。

3月1日の卒業式に、私はどんな気持ちで迎えるのでしょう。

どんな結果でも卒業式は最高の一日にしようと決めました。

息子は、YOASOBI 「群青」をよく聴いていて、私も大好きな曲。

受験に勇気をもらえる曲です。

高校生もあと少しなんだね…