【就活】オンライン面接 戸惑ったこと

再びの緊急事態宣言。

就職活動もペースを乱された学生が多いようです。
インターンシップで会社に行ける予定が、急遽オンラインに変更になったり、延期になったり、今年の就活生も翻弄されそうです。

昨年は緊急事態宣言で就職活動の選考が一時中断した企業もありましたが、今年は予定通り進みそうです。

企業も昨年の反省を活かし、今年はオンラインでの選考を積極的に利用しています。

 

オンライン面接で立ち姿をチェック?

最近、複数の学生から質問されたことがあったので、注意しておくべき点を書きたいと思います。

オンライン面接で言われて戸惑ったこと。

立ち姿をみたいので、その場で立ってください。

★結論★
オンライン面接でもスーツは上下とも着よう!

しかし、この立ち上がってくださいのお願いは、スーツのズボンを履いているか確認したいのではありません。

立ち姿から、学生の体型を確認したいのだと思います。

画面では胸元から上しか写っていませんので、その学生が背が高いのか、太っているのかなどがわかりません。

実は、昨年の選考では一次面接から最終選考まですべてオンラインで行った企業もありました。

その企業人事の一人が、初めて学生にあったときに、思ったより背が高かったとか、印象のギャップがあったと言っていました。

面接の話の内容から、学生の活動や性格などはオンライン、対面でもそれほどギャップを感じないようですが、見た目の印象は違うようです。

対人の仕事などの場合は、気にする企業があるのかもしれません。

見た目は何割?

以前、人は見た目が9割という本があったように、対面の面接では雰囲気で第一印象が決まりました。

スタイル、身のこなしで印象はずいぶん変わるものです。話している内容よりも見た目でカバーできていた人もいたことでしょう。

しかし、オンライン面接では上半身のみ。

雰囲気が伝わりにくく、また、元気の良さや勢いだけでは、選考通過は厳しくなりました。

そのかわり、話の内容がより重視されるようになりました。

見た目のアドバンテージを持っていた人は、話す内容をしっかり組み立てて臨む必要ありです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です