共通テスト実施 英語4技能の重要性

共通テスト1日目が終了しました。

無事開催できたことに感謝します。

英語については試行調査より難しくなったとSNSではトレンド入りしていました。

ネットでは多くの情報が発信され、新聞にも解答も掲載されていますので、私なりに情報収集した個人的な所感です。

当初英語4技能は外部試験で測ろうとしていたものが、すったもんだあり、共通テストで測ることになりました。

今回は過去問対策が通用せず、平均点も5割になるであろうと言われています。

共通テストの試行調査実施後、塾の先生がYoutubeで試行調査の問題をみて、本番は難易度を上げてくる可能性があると言っていました。それに加え、新しい形式になれることが必要ということも強調していました。

個人的にYoutubeでの塾の先生の動画はかなり参考にしてチャンネル登録して継続的に見ていました。

特に新しいことが始まるときは情報収集が大切だと思います。

民間試験が共通テストに変更になったので、共通テストも民間の外部試験に近くなるのは予想されていたこと。

結果として、模試だけでなく、いろんな出題形式になれていたという点から民間の英語外部試験を積極的に受けていた人が有利だったと思います。

英検にとどまらず、難易度が高いTEAP, IELTS、TOEFLを受けていた人は、リスニング1回のみであったり、いろんなパターンの問題を解いているので、今までどこかで見たことのある形式だったと思います。

今回のテストは、難しいと感じた人とそれほどでもなかったという差がでるのではないでしょうか。

来年以降の受験生は塾がしっかり対策してくれると思いますが、英検2級まで取得したら、TEAPなどの外部試験を受けていくのもおすすめです。

より英語の対策は求められそうです!!

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