あなたは運が良いですか?

運が良い悪い どちらが正解?


就職活動の面接では予期せぬ質問がくることがあります。

もし、「あなたは運のいい人ですか?」と突然聞かれたらどう答えますか。

自分の運が良いか悪いか、今までの経験を一瞬で振り返り、その場で考えるでしょうか?

それとも、どっちを答えれば相応しいのかと考えるでしょうか。

とっさの質問に動揺してしまう人も多いと思います。

なんとなく運が良いと答えたほうが良さそうな気がしますか?

 


自分の考え方のくせを知る


まず、面接官は質問をする際に、意図をもって質問をするということを頭に入れておきましょう。

そして、なぜ、運が良いか悪いか面接官が聞くのかを考えてみます。

物事が起きたとき、同じ出来事にも関わらず、人によって受け止め方が違います。

その出来事の受け止め方や考えかたの「くせ」によって、ネガティブな感情や不安感が高まることがあります。

例えば…

  • 良いことが起きてもマイナスに捉えてしまうマイナス思考
  • 悪いことが起きると、また起こるのではないかと思いこむ
  • 明確な理由がなくても悲観的な結論をだしてしまう

もし、このようなくせがあるとしたら、ストレスを受けやすい傾向にあるかもしれません。

自分のくせを認識し、ネガティブな考えが浮かんだ場合は、前向きな考えに変える意識しましょう。

少しずつ物ごとの捉え方を変えることができます。


面接官の質問の意図は


私が考える面接官の質問の意図は…

「自分は運が悪い」と考える人は物ごとを悲観的に捉えるため、ストレスをためやすく、病気になる可能性が高いのではないか…

「自分は運が良い」と考える人は、物ごとを前向きに捉え、失敗してもまた挑戦することができる。ストレスをうまくコントロールできるのではないか…

一緒に働くなら「自分は運が良い」と答える人を選ぶのはこのような理由があると思います。

社会人になるとストレスを受けることが多くなります。

自分のストレスに気づき、うまく対処できることも社会人として重要なスキルのひとつと考えられています。

 

 

 

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